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円借款プロジェクト「ナイル架橋建設計画」署名式

 

 

 

日本国政府は、ウガンダ政府がジンジャにおいてナイル川をまたぐ新たな架橋を建設するために、91億9,800万円を限度とする円借款を供与する方針を決定しました。ジンジャは首都カンパラから東に約80km、ヴィクトリア湖からナイル川が流れ出すナイル源流の地として知られています。この橋は、ケニアのモンバサ港や首都ナイロビとウガンダの首都カンパラをつなぐ国際回廊上に位置し、東アフリカ地域の経済発展にとって重要な意味を持っています。

 

この円借款に関し、2010年11月1日、カンパラにあるウガンダ財務・計画・経済開発省において、加藤圭一大使とサイダ・ブンバ財務・計画・経済開発大臣との間で書簡の署名と交換が行われました。

 

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プレス・リリース(英語)

 

 

(写真)「ナイル架橋建設計画」署名式1(写真)「ナイル架橋建設計画」署名式2

 

署名式に出席した加藤大使、サイダ・ブンバ財務・計画・経済開発大臣、ジョン・ナサシラ公共事業・運輸大臣ほか