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対ウガンダ環境・気候変動対策無償
「アチョリ地域国内避難民の再定住促進のための給水計画」及び
「第三次地方電化計画」署名式

 

 

7月4日、ウガンダの首都カンパラにて、我が方皆川一夫在ウガンダ日本大使とマリア・キワヌカ・ウガンダ共和国財務・計画・経済開発大臣との間で、総額21億7700万円の環境・気候変動対策無償「アチョリ地域国内避難民の再定住促進のための給水計画」及び「第三次地方電化計画」に関する書簡の交換が行われました。

 

前者の計画では、ウガンダ北部アチョリ地域においてハンドポンプ付深井戸116カ所の掘削及び管路給水6カ所の設置を行い、給水整備の改善を通じて国内避難民の帰還・再定住を促進するものです。また後者の計画では、ウガンダ東部の農村において、安定的かつ持続的な電力供給システムを拡張することを目的としています。

 

 

プレスリリース(和文)
プレスリリース(英文)

 

 

 

 

署名式の出席者   キワヌカ財務大臣挨拶
 
大使挨拶   交換公文署名
   
書簡交換