トップウガンダと日本ウガンダと日本のODA「草の根無償」>実施事業 

 

ブタレジャ県における小学校10校の整備計画

 

1.計画の概要

 

被供与団体

ブタレジャ県政府

供与額

79,078ドル

署名者

F.A.O.オルカ首席行政担当官

計画名

ブタレジャ県における小学校10校の整備計画

実施地

ブタレジャ県(ウガンダ東部)

供与内容

教室棟の建設,生徒用机の調達

贈与契約署名日

2009年1月8日

引渡式開催日

2010年9月24日

  
ブタレジャ県には公立(政府支援)小学校が89校あり,約6万人の児童が通っています。同県では小学校の教室数の不足が問題となっており,2006年統計(ウガンダ統計局)においても,1教室当たりの児童数は102名で,全国平均の71名をはるかに上回っていました。本計画では,同県政府が小学校の教室棟を建設,生徒用の机を調達し,教育環境を改善します。

 

 

2.引渡式


2010年9月24日,ブタレジャ県ブハサンゴ小学校において,滋賀正樹在ウガンダ大使館参事官が出席して引渡式が行われました。本計画により小学校6校で教室棟が建設され,8,600名以上の生徒の教育環境が改善されました。
プレスリリース(英語)

 

ブハサンゴ小学校に建設された教室棟   教室を視察する滋賀参事官
ブハサンゴ小学校に建設された教室棟   教室の視察
     
スピーチをする滋賀参事官   ブハサンゴ小学校の生徒たち
引渡式典   ブハサンゴ小学校の生徒たち