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リラ県・ドコロ県における安全な水へのアクセス改善計画

 

1.計画の概要

 

被供与団体

世界キリスト者愛護協会

供与額

 62,259ドル

署名者

トム・イブラヒム・オケロ司祭(代表)

計画名

リラ県・ドコロ県における安全な水へのアクセス改善計画

実施地

リラ県・ドコロ県の5準郡における12村

供与内容

浅井戸8本・深井戸4本の掘削

贈与契約署名日

2009年12月21日

引渡式開催日

2011年3月9日

 

リラ県・ドコロ県を含む北部ウガンダ地域は,過去20年以上にわたり内戦による大きな被害を受けた地域です。治安の改善とともに,国内避難民キャンプからもとの村へと人々の帰還が進んでいますが,帰還先の村では井戸や水汲み場が破壊されていて,充分な水が確保できません。また,沼や湧水などの安全でない水に依存しているため,様々な病気が発生しているほか,水汲みは特に女性や子供への負担となっています。本計画では浅井戸,深井戸の掘削を行い,帰還民居住地域5準郡12村の人口約9000人の安全な水へのアクセスを改善します。

 

 

2.引渡式
2011年3月9日,リラ県エンゲット村において,滋賀正樹在ウガンダ日本国大使館参事官が出席して引渡式が行われました。
プレスリリース(英語)

 

給水栓   スピーチ
給水栓の視察   スピーチをする滋賀参事官