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カセセ県における小学校施設整備計画

 

1.計画の概要

 

被供与団体

カセセ県政府

供与額

 73,149ドル

署名者

ガイルズ・カヒカ首席行政担当官

計画名

カセセ県における小学校施設整備計画

実施地

カセセ県ブウェラ準郡(ウガンダ西部)

供与内容

小学校6校の教室棟建設,雨水貯水タンク設置,簡易トイレ建設及び生徒用机・椅子の整備

贈与契約署名日

2010年3月9日

引渡式開催日 2011年3月18日

 

カセセ県は,首都カンパラから西におよそ400km離れたコンゴ民主共和国との国境に位置する,ウガンダ国内の辺境地の一つです。人々の生活は貧しく,かつて反政府軍が活発に活動していた地域でもあり,内戦の影響を深刻に受けています。ブウェラ準郡は,カセセ県内でもコンゴ民主共和国からの入り口に当たり,コンゴでの内戦のために難民の流入も多く見られる地域で,インフラ整備も遅れています。本計画で小学校の施設を整備し,教育環境の向上を図ります。

 

2.引渡し式

2011年3月18日、カセセ県カンサンガ小学校において、加藤大使が出席して引渡式が行われました。

プレスリリース(英文)

 

大使と生徒達   記念樹の植林
加藤大使とカンサンガ小学校の生徒達   記念樹の植林