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 ルボナ中高等学校理科実験棟整備計画


1.計画の概要

被供与団体

ルボナ中高等学校

供与額

 71,519ドル

署名者

フランシス・ムヘレザ学校長

計画名

ルボナ中高等学校理科実験棟整備計画

実施地

カバロレ県ブニャンガブ郡キソモロ準郡

供与内容

理科実験室棟2棟を建設

贈与契約署名日

2010年3月17日

引渡式開催日

2011年6月7日

ルボナ中高等学校のあるキソモロ準郡はウガンダ西部のカバロレ県とカセセ県の県境に位置します。そのため、1997年にカセセ県を中心に活動した反政府グループである民主同盟軍(ADF)の深刻な被害を受け、教育・保健施設などのインフラ整備が立ち遅れています。ウガンダでは2007年よりUSE(中等教育無償化政策)が施行され、それと同時に中等教育で理科3科目(物理、生物、化学)が必修となりました。しかし、理科実験室が整備された教育機関はとても少ない状況です。ルボナ中高等学校では、数少ない教室のうち、1教室を仮の理科実験室として使用ていました。本計画で、理科実験室棟を整備し、特に理科3科目の教育環境の向上を図ります。


2.引渡し式

2011年6月7日、カバロレ県において、皆川大使が出席して引渡し式が行われました。
プレスリリース(英語)

 

 
国歌斉唱   テープカットする大使
 
プレートの序幕   生徒による実験発表

 
スピーチする大使   踊りを披露する生徒達