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カバレ県ロートム保健センター建設計画

 

1.計画の概要

被供与団体

リーチ・ワン・タッチ・ワン・ミニストリーズ

供与額

100,067米ドル

署名者

エドムンド・ケネス・ムガイェウェンチ代表

計画名

カバレ県ロートム保健センター建設計画

実施地

カバレ県ブキンダ準郡

供与内容

ロートム保健センター外来病棟の建設,雨水貯水タンク,下水処理システム,ソーラーパネル及びジェネレーターの整備。

贈与契約署名日

2011年11月10日

引渡式

2013年2月28日

 

カバレ県は、ウガンダ西南部の山岳地帯にあり、住民のほとんどが、農民で自給自足に近い生活を送っています。カバレ県ブキンダ準郡にはルワンダへ続く幹線道路が通っているため、商業活動が活発で人口は約194,000人と多いにも拘らず、山奥の村に保健センターが2つあるのみで、アクセスが悪いため同保健センターに行けない住民も多く、HIV/AIDS感染者数(人口の約6.3%)の半数以上が治療を受けていません。さらに、妊産婦の42%が、助産婦不在の状態で自宅出産しているとされています。本計画では、ブキンダ準郡住民の医療サービスへのアクセスを改善するために、幹線道路沿いのアクセスの良い場所に保健センターを建設しました。

 

 

2.贈与契約署名式

 

2011年11月10日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とエドムンド・ケネス・ムガイェウェンチ代表の間で贈与契約が署名されました。

 

プレスリリース(英語)

 

署名する大使  

契約書を渡す大使 

署名する大使   契約書を渡す大使 
被供与団体との記念撮影    
被供与団体との記念撮影
 
 

 

 

3.引渡式

 

2013年2月28日、ロートム保健センターにおいて、皆川大使が出席して引渡し式が行われました。

 

プレスリリース(英語)

 

プレート除幕  

保健センター視察

プレート除幕   保健センター視察
大使スピーチ   地元産フルーツの贈呈
大使スピーチ
 
地元産フルーツの贈呈
地域住民の感謝の踊り   新保健センター前での記念写真
地域住民の感謝の踊り
 
新保健センター前での記念写真