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ムパラ準郡における小学校施設整備計画

 

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ムパラ準郡政府

供与額

139,025米ドル

署名者

バグマ・スペランザ(準郡長)

計画名

ムパラ準郡における小学校施設整備計画

実施地

チェゲグワ県 (ウガンダ西部)

供与内容

①キサンビヤ小学校:教室棟2棟(計5教室)及びトイレ棟2棟(男女各1棟)の建設。児童用の机椅子(110台)の整備。

②チワレ小学校:教室棟2棟(計6教室)及び女子用トイレ棟1棟の建設。児童用の机椅子(113台)の整備。

贈与契約署名日

2012年12月18日

     

    ウガンダ西部チェゲグワ県は、2010年にチェンジョジョ県から分離独立した新しい県の一つであり、教育のための基本インフラが不足しています。特に、同県ムパラ準郡は、僻地にあり、多くの公立学校において、学習環境が整っていません。キサンビヤ小学校では、混雑率が非常に高く、1212人の生徒に対して僅か12教室しかなく、1教室当りの生徒数は101人にも上ります。また、チワレ小学校では、6教室のうち4教室は倒壊寸前の状態です。壁は泥で維持されていて、窓やドアも全くありません。本プロジェクトは、2つの学校において基本的な学習環境を改善するために、教室棟4棟(計11教室)とトイレ棟3棟を建設するとともに、児童用机椅子を223台整備します。

     

     

     

2.贈与契約署名式

2012年12月18日、在ウガンダ日本国大使館において、皆川一夫大使とバグマ・スペランザ準郡長の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体による感謝のスピーチ   記念撮影
被供与団体による感謝のスピーチ   記念撮影