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青少年育成のためのグラウンド整備計画

 

1.計画の概要

被供与団体

ウガンダ野球・ソフトボール協会

供与額

122,175米ドル

署名者

オヲラ・デウスデディット(事務局長)

計画名

青少年育成のためのグラウンド整備計画

実施地

ワキソ県

供与内容

野球及びソフトボールグラウンド

贈与契約署名日

2012年12月18日

引渡式日

2014年1月25日

引渡式会場

ウガンダ・日本国立友好親善グラウンド

引渡式開始時間

午前9時

     

    ウガンダ野球・ソフトボール協会は,1989年に国家スポーツ評議会傘下機関として設立されて以来,ウガンダ野球の発展及び野球を通じた社会貢献事業を実施してきました。現在,国内で野球・ソフトボールを課外活動として実施している小・中学校は460校,また地域クラブチームには6地域合計400名以上が在籍しており,学校及び団体において常時野球を行っている競技人口は約1,500名,パートタイム競技者を合わせると約6,500名に上ります。しかし,野球・ソフトボール専用球場が国内に一つも存在せず,未整備地やバックネットのないクリケット場,サッカー場及び学校運動場などの仮施設を使用して野球を行っており,定期的な試合や大会を実施することはもとより,十分な指導・練習ができずにいるため,野球を途中で断念する若者も多く存在します。本計画において,国内初となる野球・ソフトボール専用グラウンドを整備することにより,多くの青少年を含む国内約2万名の野球及びソフトボールプレーヤーの活性化に裨益し,青少年の身体能力向上・精神的成長に貢献します。

     

     

2.贈与契約署名式

2012年12月18日、在ウガンダ日本国大使館において、皆川一夫大使とオヲラ・デウスデディット事務局長の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

署名するウガンダ野球・ソフトボール協会

署名する大使   署名するウガンダ野球・ソフトボール協会
契約書手交   記念撮影
契約書手交   記念撮影

 

3.引渡式


2014年1月25日,ウガンダ・日本国立友好親善グラウンドにおいて,藤田大使が出席し引渡式が行われました。

 

プレスリリース(英語)

 

 

ウガンダ・日本国立友好親善グラウンド   記念プレート
 

大使によるテープカット   大使スピーチ
 

大使による始球式   デモンストレーション試合
 

 大使と田中青年海外協力隊野球隊員   記念写真