トップウガンダと日本ウガンダと日本のODA「草の根無償」>実施事業 

 

 

 

ブコオリ中学校女子寮建設計画

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ブコオリ中学校

供与額

118,785米ドル

署名者

キントゥ・アグレイ(校長)

計画名

ブコオリ中学校女子寮建設計画

実施地

ブギリ県 (ウガンダ東部)

供与内容

女子寮2棟(各6部屋及び寮母室,各312㎡、計624㎡、300人収容)及び女子用トイレ棟2棟(1棟につき15㎡、トイレ5室及び洗浄室)の建設。貯水タンク及び柵の整備。

贈与契約署名日

2013年3月6日

     

    ブコオリ中学校は政府支援中学校であり、1981年に地域住民により設立されました。同中学校はウガンダ東部のブギリ県に位置しています。現在、2548名の生徒が在籍しており、地域で最も大規模な中学校です。生徒数は増加しているにも関わらず、学校には現在54名のみ収容可能である小さな女子寮しかありません。その結果、多くの女子生徒は学校まで長距離を歩いて通わなければならず、道中の危険にさらされており、中途退学する女子生徒も少なくありません。本計画では、約340名の女子生徒が寄宿できる女子寮を新たに建設し、女子生徒の学習環境を改善します。

     

     

2.贈与契約署名式

2013年3月6日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とキントゥ・アグレイ校長の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影