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ワキソ県リハビリ専門センターにおける関節鏡手術機器整備計画

 

 

1.計画の概要

被供与団体

総合リハビリテーション・サービス

供与額

67,632米ドル

署名者

シモン・ブリッジャー(代表)

計画名

ワキソ県リハビリ専門センターにおける関節鏡手術機器整備計画

実施地

ワキソ県

供与内容

関節鏡手術機器整備

贈与契約署名日

2013年3月6日

     

    総合リハビリテーション・サービスは、2006年に設立されたローカルNGOで、ウガンダ国内で唯一総合整形外科手術及びリハビリ・サービスを行なっている団体です。ウガンダ全土及び隣国の南スーダン、コンゴ民主共和国、タンザニア北部からも患者を受けており、患者の80%は身体障害を持ち歩行困難な子ども達です。本計画により関節鏡手術機器を整備することによって、年間約4,000名以上の障がい者(児)の安全な膝関節・臀部・口唇裂医療サービスの改善に寄与します。また同機器を用いた整形外科医師研修が可能となり、ウガンダ国内の整形外科分野の発展に貢献します。

     

     

2.贈与契約署名式

2013年3月6日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とシモン・ブリッジャー代表の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影

 

 

2.贈与契約署名式

2013年7月8日,ワキソ県リハビリ専門センターにおいて、皆川大使が出席して引き渡し式が行われました。

 

プレスリリース(英語)

 

 

 

記念プレート   引き渡し式記念プレートを読み上げる大使
 
関節鏡手術機器の視察   感謝の歌を披露する子ども患者
 
大使スピーチ   記念写真