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チチューサ準郡における小学校施設整備計画

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ルウェロ県政府

供与額

80,515米ドル

署名者

サンデ・キョムヤ・クリストファー(県主席行政担当官)

計画名

チチューサ準郡における小学校施設整備計画

実施地

ルウェロ県 (ウガンダ中部)

供与内容

教室棟(2棟・4教室/教員室/校長室/倉庫,222.5㎡及び147.7㎡)及びトイレ棟1棟(6基)の建設。教員用机2台及び教員用椅子19脚の整備。

贈与契約署名日

2013年3月6日

     

    ルウェロ県は、ウガンダ中央部に位置し、首都カンパラに隣接した県です。しかしながら、統計によると、同県における学童の未就学率は11%にのぼり、中退率も高いのが現状です。その理由の一つとして、公立学校における施設不足が挙げられます。同県チチューサ準郡に位置するセント・ブルーノ・カラガラ小学校には、教室棟が2棟(6教室)とトイレ棟が1棟(4室)あります。しかし、教室棟の一つは、1980年に完成したもので、壁は弱くグラグラし、床は土と牛糞を使用して維持されています。また、1トイレ室当りの児童数は95人となっており、大変混雑しています。児童用の机は、十分な数が寄贈により備えられていますが、教員用の作業机や椅子は全くありません。こうした劣悪な教育環境は、児童と教師の健康と安全を脅かしています。本プロジェクトでは、セント・ブルーノ・カラガラ小学校において子どもたちの学習環境及び教師の指導環境を改善するために、教室棟を2棟(2教室ずつ)とトイレ棟1棟を建設し、教員用の机と椅子を整備します。

     

2.贈与契約署名式

2013年3月6日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とサンデ・キョムヤ・クリストファー県主席行政担当官の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影