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ウガンダ東部5県における農業生産向上のための牛耕促進計画

 

 

1.計画の概要

被供与団体

多目的トレーニング・コミュニティ・エンパワーメント協会

供与額

118,615米ドル

署名者

オヲル・ピーター・マイナー(プログラム・コーディネーター)

計画名

ウガンダ東部5県における農業生産向上のための牛耕促進計画

実施地

イガンガ県、キブク県、ルウカ県、パリッサ県、ナムトゥンバ県(ウガンダ東部)

供与内容

各110農家グループへの農耕用雄牛2頭(計220頭)、牛耕用すき1台(計110台)及びカート1台(計110台)の整備。全農家グループのメンバー各2名を対象とした牛の飼育及び牛耕訓練のための研修(5日間)の実施。

贈与契約署名日

2013年3月6日

     

    本計画が実施されるブソガ地域は、東部ウガンダに位置しており、10の県から成り立つ約400万人の人口を有する地域です。同地域は、人力農法に依存しており、生産量の低さに悩まされています。その結果、増加する人口に対応するだけの生産量を得られず、住民は貧困や食糧危機の問題から抜け出せない困難な状況に置かれています。本計画における雄牛、牛耕用すき、カートの整備及び技術研修の実施を通して、近代農業技術を導入することにより、農作物の生産性及び住民の収入が向上され、1160世帯の貧困削減に貢献します。

     

2.贈与契約署名式

2013年3月6日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とオヲル・ピーター・マイナープログラム・コーディネーターの間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影