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貧困層の医療・教育アクセス改善のための車両整備計画

 

 

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ミッショナリー・オブ・ザ・プア

供与額

123,000米ドル

署名者

ヘンリー・ロザノ(ミッション・ディレクター)

計画名

貧困層の医療・教育アクセス改善のための車両整備計画

実施地

カンパラ (ウガンダ中部)

供与内容

車両2台の整備。

贈与契約署名日

2013年3月19日

引渡し式日

2013年12月9日

開始時間

午前9時

引き渡し式場所

ミッショナリー・オブ・ザ・プア修道院

     

    「ミッショナリー・オブ・ザ・プア」は2000年以降,400名以上の身体障害者やエイズ,難民等の理由でホームレスとなった大人と子どもに宿泊施設を提供しています。また,毎日約50名以上の患者に無償で基本治療を行っており,800名以上の青少年に教育機会を提供しています。しかし,同施設には利用可能な車両が限られており,緊急治療や手術が必要な患者,学校までの送迎が必要な障害を持った子ども達が病院や学校へ行くことが大変困難な状況にあります。本計画により,救急車及びバスが整備され,施設に入居し学校へ通う子ども約200人の教育サービスへのアクセスが改善されます。また,約960人の緊急治療及び重症手術,リハビリが必要となる患者への医療サービスへのアクセスも可能となります。

     

2.贈与契約署名式

2013年3月19日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とヘンリー・ロザノ氏の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影

 

3.引き渡し式

2013年12月9日,ミッショナリー・オブ・ザ・プア修道院において,藤田大使が出席し引き渡し式が行われました。

 

プレスリリース(英語)

 

 

バスの引渡し   救急車の引渡し
バスの引渡し   救急車の引渡し
救急車の試乗   感謝の歌と踊りを披露する患者
救急車の試乗   感謝の歌と踊りを披露する患者
大使スピーチ   記念写真
大使スピーチ   記念写真