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カロンゴ病院手術棟建設計画

 

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ドクター・アンブロソリ記念病院(カロンゴ病院)

供与額

110,618米ドル

署名者

ステファノ・サンティーニ(代表)

計画名

カロンゴ病院手術棟建設計画

実施地

アガゴ県 (ウガンダ北部)

供与内容

手術棟の建設

贈与契約署名日

2013年3月19日

     

    カロンゴ病院はウガンダ北部のアガゴ県に位置し、2010年にパデル県から分離独立した新しい県です。北部地域は過去20年間、反政府勢力LRA(神の抵抗軍)と政府軍の間で内戦が繰り広げられ、約200万人もの国内避難民(IDPs)が発生し、公共サービスが破壊されました。2006年以降の和平交渉と治安の改善にともない、避難民の帰還が進んでいますが、公共インフラの復興は立ち遅れており、帰還民の生活の再建は未だ難しい状況です。カロンゴ病院はアガゴ・パデル県において地域住民へ手術サービスを提供する唯一の病院ですが、既存の手術棟は状態が古く面積が狭いため、衛生的及び安全な環境を確保することが困難な状況です。本計画により、新しい手術棟を建設し、年間約2,400人の手術患者及び約400人の妊婦に裨益します。

     

2.贈与契約署名式

2013年3月19日,在ウガンダ日本国大使館において,皆川一夫大使とステファノ・サンティーニ代表の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影