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チボガ県及びチャンクァンジ県における産婦人科入院棟整備計画

 

 

 

1.計画の概要

被供与団体

感染症研究所

供与額

109,566米ドル

署名者

フレッド・ワンゴロ(経理・会計ディレクター)

計画名

チボガ県及びチャンクァンジ県における産婦人科入院棟整備計画

実施地

チボガ県チャンクァンジ県 (ウガンダ中部)

供与内容

産婦人科用入院棟2棟(140㎡:ロビースペース,給湯室,トイレ,入院部屋)を建設する。

贈与契約署名日

2013年11月21日

     

    チボガ県及びチャンクァンジ県は,ウガンダ中部に位置し,ブコメロ保健センター及びントゥエトゥエ保健センターIVは,両県で唯一産婦人科サービスを無償で提供している保健センターであり,40万人以上の住民にサービスを提供しています。同保健センターには,熟練した助産師及び看護師がいますが,十分な産婦人科施設がありません。たとえ一般病棟及び予防接種ホールを使用しても,細心の経過観察が必要な母親を受け入れる十分なスペースがありません。その結果,母親たちは出産直前まで家で待機することとなり,一人で自宅出産するリスク及び母親と新生児の死亡リスクを高めています。本計画において,産婦人科用入院棟を上述2県の各保健センターに建設することにより,両保健センターの分娩サービスへのアクセスを改善し,年間約9,000名の妊産婦が裨益することになります。

     

     

2.贈与契約署名式

2013年11月21日,在ウガンダ日本国大使館において,藤田順三大使とフレッド・ワンゴロ経理・会計ディレクターの間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影