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アガゴ県における安全な水へのアクセス向上計画

 

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ゴール・ウガンダ

供与額

116,303米ドル

署名者

クレア・ブリッグハウス(アシスタント・カントリー・デイレクター)

計画名

アガゴ県における安全な水へのアクセス向上計画

実施地

アガゴ県 (ウガンダ北部)

供与内容

深井戸15本の建設を行う。

贈与契約署名日

2013年11月21日

     

    本計画地であるアガゴ県は2010年にパデル県から分離独立した新しい県で,その中に位置するコトモール準郡は過去20年にわたる内戦の被害を受け,多くのインフラ及び社会サービスは破壊されました。2006年に国内避難民が復興に向け難民キャンプから同準郡各村へ帰村を始めましたが,多くの住民は安全な水へのアクセスがありません。住民は飲み水を求め長距離を歩かなければならず,水汲みの担い手である女性や子どもへの負担は少なくありません。さらに,安全な水へのアクセスがないために住民は近場の湧水を利用せざるを得ず,汚水による健康被害に悩まされている状況です。本計画により15本の深井戸が建設され,コトモール準郡の15村の住民5,586名の安全な水へのアクセスが改善されます。

     

2.贈与契約署名式

2013年11月21日,在ウガンダ日本国大使館において,藤田順三大使とクレア・ブリッグハウス・アシスタント・カントリー・ディレクターの間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

署名する大使   契約書手交
被供与団体スピーチ   記念撮影
被供与団体スピーチ   記念撮影