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チェンジョジョ県カトケ中学校女子寮建設計画

 

 

 

1.計画の概要

被供与団体

カトケ中学校

供与額

109,284米ドル

署名者

ムギサ・バクワ・メアリ・セバガラ(校長)

計画名

チェンジョジョ県カトケ中学校女子寮建設計画

実施地

チェンジョジョ県 (ウガンダ西部)

供与内容

女子寮1棟(393㎡:寮室2室,160名収容)及び

トイレ・浴室棟2棟(各棟:トイレ4基・浴室4室,33.64㎡)の建設,ベッド140床,収納キャビネット40台,及びマットレス180枚の整備

贈与契約署名日

2014年2月6日

     

    チェンジョジョ県カトケ中学校は,1982年に農村における貧困家庭の子女のために設立された学校です。設立当初の生徒数は42名でしたが,同校は地域のニーズに応えるべく拡大し,2012年には生徒621名(男子373名,女子248名)が在籍し,同県ムウェンゲ北部において最も古く最大規模の政府支援中学校となっています。しかしながら,生徒数の増加に対して教室棟などの基礎インフラは整備されているものの,遠方に住む生徒のための寮の整備が立ち遅れており,同校には現在20名のみ収容可能である小さな女子寮しかなく,そこには40名が寄宿している状態です。その結果,多くの女子生徒は学校まで長距離を歩いて通わなければならず,道中の危険にさらされており,中途退学する女子生徒も少なくありません。本計画では,約160名の女子生徒が寄宿できる女子寮を新たに建設し,女子生徒の学習環境を改善します。

     

2.贈与契約署名式

2014年2月6日,在ウガンダ日本国大使館において,藤田順三大使とムギサ・バクワ・メアリ・セバガラ校長の間で贈与契約が署名されました。


プレスリリース(英語)

 
署名する大使  

契約書手交

契約書手交   被供与団体スピーチ