トップウガンダと日本ウガンダと日本のODA「草の根無償」>実施事業 

 

 

 

オヤム県における小学校施設整備計画

 

 

1.計画の概要

被供与団体

アロヴァ女性団

供与額

132,964米ドル

署名者

アモンギ・ベティ(理事長)

計画名

オヤム県における小学校施設整備計画

実施地

オヤム県 (ウガンダ北部)

供与内容

教室棟(1棟:4教室),女子寮(1棟:200名収容),トイレ棟1棟(女子用:5基)を建設し,女子寮用2段ベッド100台,教室用机椅子100セットを整備する。

贈与契約署名日

2014年3月12日

     

    オヤム県はウガンダ北部に位置し,過去20年にわたる内戦により,学校や保健センター,道路などのインフラが破壊されました。本計画の対象校であるザンビア小学校は,1932年に創立され,現在1,432名が在籍しています。入学者数は増加しているのにもかかわらず,14教室しかなく大変混雑しており,女子トイレ棟も数が足りません。また同校には寮がないため,現在688名の女子児童は学校までの長距離を歩いて通学しなければならず,道中の危険にさらされており,中退する女子児童も少なくありません。本計画により,教室棟,女子寮及び女子トイレ棟を建設し,全校生徒の学習環境の改善を図るとともに,女子児童の衛生かつ安全な生活・学習環境を確保します。

     

2.贈与契約署名式

2014年3月12日,在ウガンダ日本国大使館において,中村温参事官とアモンギ・ベティ理事長の間で贈与契約が署名されました。

 

プレスリリース(英語)

 
 

契約書手交   記念撮影