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アムル県における安全な水へのアクセス向上計画

 

 

1.計画の概要

被供与団体

ワールド・ビジョン・ウガンダ

供与額

116,215米ドル

署名者

ジョワニッシュ・パスプレティ(財務ディレクター)

計画名

アムル県における安全な水へのアクセス向上計画

実施地

アムル県 ラモギ及びアムル準郡(ウガンダ北部)

供与内容

深井戸8本,浅井戸6本を整備し,湧水8か所の保護をする。

贈与契約署名日

2014年3月12日

     

    ウガンダ北部の南スーダン国境に位置するアムル県は,過去20年にわたる内戦の被害を受け,多くのインフラ及び社会サービスが破壊されました。本計画地であるラモギ及びアムル準郡は県内でも僻地にあるため主要道路からのアクセスが非常に悪く,いまだに発展が遅延しており,安全な水へのアクセス率が平均49%と全国平均を下回っています。水汲みの担い手である女性や子どもへの負担は大きく,子どもの通学が妨げられ中退する原因のひとつにもなっています。また,多くの住民は湧水を利用していますが,動物の排泄物や汚水が流れ込み,健康被害に悩まされている状況です。本計画により,深井戸8本,浅井戸6本を建設し,湧水8か所を保護することにより,ラモギ及びアムル準郡22村の住民8,939名の生活及び衛生環境を改善します。

     

2.贈与契約署名式

2014年3月12日,在ウガンダ日本国大使館において,中村温参事官とジョワニッシュ・パスプレティ財務ディレクターの間で贈与契約が署名されました。

 

プレスリリース(英語)

 
 

契約書手交   記念撮影