令和6年度 草の根・人間の安全保障無償資金協力案件署名式の開催
2024/10/24
インシエメ・シ・プオとの署名
聖フランシスアクメット第3次保健センターとの署名
10月23日、佐々山大使と聖フランシスアクメット第3次保健センター及びインシエメ・シ・プオの代表者が、ウガンダのカペレビョン県とモロト県で、それぞれ保健と教育のプロジェクト実施するため、無償資金協力契約に調印しました。
2024年10月23日、佐々山大使と聖フランシスアクメット第3次保健センター、インシエメ・シ・プオ、ビレッジシナジーの代表者が、草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)の無償資金協力契約(G/C)に調印しました。
聖フランシスアクメット第3次保健センターは日本政府から72,694米ドルの供与金を受け取り、「カペレビョン県聖フランシスアクメット第3次保健センター産科病棟建設計画」を実施します。このプロジェクトを通して産科が一般病棟から独立することで、週平均150人の患者が適切な環境で産科を受診できるようになり、さらに一般病棟の混雑が緩和することで、保健センター全体の利用者がより迅速に医療サービスが受けられるようになります。
インシエメ・シ・プオは日本政府から44,446米ドルの供与金を受け取り、「モロト県ナキロロコミュニティ小学校教室棟建設計画」を実施します。このプロジェクトを通して全教室(5教室)に国の基準(1教室あたり54名)に見合った数の家具を整備することにより、全校児童・生徒795人及び教員等6人が、適切な環境下で学習・教育活動を行うことが可能となります。
式典の中で、佐々山大使はスピーチを行い、本日新たに署名を交わす2案件が教育、保健分野から選ばれていることに言及し、これらの分野はウガンダとの関係において、日本にとっても優先順位が高い分野であり、日本政府及び日本国民からの供与金が、これらの重要分野で有効に活用されることに喜びの意を表しました。また、佐々山大使は、供与された施設や物品が長期にわたり活用されるよう、適切な維持管理が行われることへの期待も示しました。
2024年10月23日、佐々山大使と聖フランシスアクメット第3次保健センター、インシエメ・シ・プオ、ビレッジシナジーの代表者が、草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)の無償資金協力契約(G/C)に調印しました。
聖フランシスアクメット第3次保健センターは日本政府から72,694米ドルの供与金を受け取り、「カペレビョン県聖フランシスアクメット第3次保健センター産科病棟建設計画」を実施します。このプロジェクトを通して産科が一般病棟から独立することで、週平均150人の患者が適切な環境で産科を受診できるようになり、さらに一般病棟の混雑が緩和することで、保健センター全体の利用者がより迅速に医療サービスが受けられるようになります。
インシエメ・シ・プオは日本政府から44,446米ドルの供与金を受け取り、「モロト県ナキロロコミュニティ小学校教室棟建設計画」を実施します。このプロジェクトを通して全教室(5教室)に国の基準(1教室あたり54名)に見合った数の家具を整備することにより、全校児童・生徒795人及び教員等6人が、適切な環境下で学習・教育活動を行うことが可能となります。
式典の中で、佐々山大使はスピーチを行い、本日新たに署名を交わす2案件が教育、保健分野から選ばれていることに言及し、これらの分野はウガンダとの関係において、日本にとっても優先順位が高い分野であり、日本政府及び日本国民からの供与金が、これらの重要分野で有効に活用されることに喜びの意を表しました。また、佐々山大使は、供与された施設や物品が長期にわたり活用されるよう、適切な維持管理が行われることへの期待も示しました。
集合写真
佐々山大使によるスピーチ
