福澤大使 着任挨拶

2020/12/7
福澤秀元大使

この度、在ウガンダ日本国大使に就任しました福澤です。

 

初めてですので、簡単に自己紹介します。前職の商社に43年間勤務し、海外に計7回(8都市)駐在し、その内4回はアフリカ大陸です。アフリカの駐在地はアンゴラ(2年)、ケニア(4年)、エジプト(3年)、モザンビーク(4年)の4か国です。初めてウガンダに来ましたのは1984年でした。その後ケニア駐在中にも5、6回出張しましたが、この度カンパラに来ましたら、これまで持っていたウガンダのイメージがかなり変わりました。近代的なビルが増え、街中の活気も以前と比較できないほどあります。

 

大きな可能性を持つウガンダでは、水、電気、教育、医療、失業対策をはじめ、日本がウガンダと一緒に貢献できる分野がまだまだ広くあると感じています。

 

幸いウガンダでご活躍されている在留邦人の皆様のおかげで対日感情は良く、それだけ日本には期待が寄せられています。私も、在留邦人の皆様のためにお役に立てる大使館を目指して、皆様の安全・安心の確保、領事サービスの充実に取り組みつつ、両国の友好協力関係を一層増進するべく、このモメンタムを伸ばしていきたいと思っています。

 

よろしくお願いいたします。

 

令和2年12月

福澤 秀元