新型コロナウイルス感染症関連情報

2020/12/7

ウガンダ国内の感染状況

累計症例数 121,984名 累計死亡者数 3,119名 (2021年9月15日ウガンダ保健省発表) 

【ウガンダ国内に関する情報】
自家用車の県間移動を含む走行の再開、公共交通機関の営業再開等、まん延防止策の一部緩和(2021年7月30日大統領声明)
車両移動の禁止、夜間外出禁止の拡大等、まん延防止策の厳格化(2021年6月18日大統領声明)
県間移動の禁止、乗車定員の制限、教育機関の閉鎖等42日間のまん延防止策の適用(2021年6月6日大統領声明)
集会人数規制の緩和、映画館・スポーツジム等の営業再開(2020年11月9日保健省発表)
学校の一部再開、国境と国際空港の開放、宗教施設での集会の緩和、スポーツの野外活動の再開(2020年9月20日大統領声明)

【領事メール】
在ウガンダ大使館では、安全に関する情報を領事メールにて発出しています。
大使館から発出された領事メール一覧

日本入国に関する事項

ウガンダからのすべての入国者及び帰国者は、令和3年8月14日午前0時から入国時の検査で陰性と判定された方については、検疫所長の指定する場所での待機及び入国後3日目の検査を求めないこととし、入国後 14 日間の自宅等での待機をしていただくことになります。くわしくは、こちらをお読みください。

水際対策強化に係る新たな措置(16) (2021年7月4日)
水際対策強化に係る新たな措置(15) (2021年6月28日)
水際対策強化に係る新たな措置(14) (2021年5月25日)
水際対策強化に係る新たな措置(13) (2021年5月17日)
水際対策強化に係る新たな措置(12) (2021年5月12日)
水際対策強化に係る新たな措置(11) (2021年5月7日)

水際対策強化に係る新たな措置(10) (2021年3月18日)
水際対策強化に係る新たな措置 (9)  (2021年3月5日)

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(2021年8月11日更新)

国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)の申請(外国人の方が利用される際の査証の申請について)(2021年5月17日更新)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について(法務省)
外国人在留総合インフォメーションセンター(入国・在留手続等に関する相談)

日本への入国には、国籍を問わず、以下のことが必要になります。
  ・検査証明書の提示
  ・誓約書の提出
  ・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
  ・質問票の提出
詳細は、水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省HP)を参照してください。

有効な「出国前検査証明」フォーマットこちらからダウンロードいただけます。
※「検査証明書の確認についてのQ&A」はこちらをご覧ください。(2021年8月25日更新)
※日本入国時に必要な検査証明書の要件について(検体、検査方法、検査時間)の早見表はこちら(7月1日更新)

ウガンダ出入国に関する事項

【ウガンダ入国に関する事項】
●ウガンダ入国の際は、出発地の出発前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要です。
●PCR検査での陰性証明を携行し、かつ、入国時に37.5度以上の発熱、及び継続的な咳の症状、呼吸困難、インフルエンザのような症状のない渡航者は、ウガンダ入国後の隔離措置が免除されます。ただし、連絡先が明確であり、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保などの新型コロナウイルス感染症の蔓延防止策(Standard Operating Procedures=SOPs)を遵守することが条件となります。
●インド、米国、英国、アラブ首長国連邦、トルコ、南アフリカ、エチオピア、ケニア、南スーダン、タンザニアからの不要不急の渡航は延期するよう勧告されています。また、これらの国から入国する際には、入国時にPCR検査(有料・65米ドル)の対象となります。

【ウガンダ出国に関する事項】
●ウガンダ出国の際は、ウガンダ出発前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要です。
●日本への入国には、出国前72時間以内の検査証明(日本政府所定の有効な「出国前検査証明」フォーマットをお使いください)が必要です。

【エンテベ空港への送迎に関する事項】
●エンテベ空港施設内に入場できるのは、渡航者のみです。
●外出禁止令の適用時間帯にエンテベ空港に到着する渡航者は、航空券及び搭乗券を携行してください。エンテベ空港から出国する渡航者も同様にしてください。渡航者を空港に送迎する運転手は、空港送迎であることを証明できる書類を携行してください。
●2021年7月30日の大統領声明により、1台の車に乗車できるのは運転手を含めて3名までです。

【PCR検査に関する事項】
●ウガンダ保健省では、政府認定検査施設を発表しています。詳細は資料1資料2(2021年1月22日付)をご覧ください。
●航空会社によって、PCR検査の検査機関に関して航空会社独自の指定がある場合があります。検査に行かれる際には、航空会社のホームページ等で最新情報を確認するようにしてください。一例として、エミレーツ航空について指定機関情報を掲載します。

  カンパラ市内でPCR検査ができる医療機関
  エミレーツ航空が指定するPCR検査陰性証明書の検査機関

●以下のクリニックにおいては、日本に入国するために必要な日本政府所定の有効な「出国前検査証明」フォーマットで証明書を作成するサービスを提供しています。(なお、本件は情報提供を目的とする掲載であり、当館が特定の医療機関の紹介や斡旋をするものではありません。詳細は直接医療機関にご相談ください)

  MBN Clinical Laboratories       28 Nakasero Road, Kampala           TEL: 0414 533 951
  Test and Fly Laboratory         Plot 22 Yusuf Lule Road, Kampala    TEL: 0200 902 072

【経由地に関連する事項】
●エチオピアの保健省は、2021年7月1日からエチオピアの出入国者(乗継客を含む)に対し、トラステッド・トラベル・ガイドラインまたはグローバル・ヘブン・プログラムに基づくデジタルPCR陰性証明書の提示を義務化すると発表しました。くわしくは、「エチオピア出入国に関する新たな措置(デジタルPCR陰性証明書)」(在エチオピア日本国大使館ウェブサイト)をご確認ください。
 

ウガンダ査証、就業許可(Work Permits)申請に関する情報

●ウガンダ査証を申請する際には、オンライン査証申請(申請用サイトはこちら)で、ウガンダ到着前に2週間以上の時間を見込んで、手続きをするようにしてください。
●在留許可の延長をお考えの方は、在留許可期限の3ヶ月前を目安に入国管理局に在留許可延長の申請をされることをお勧めいたします。
 

運転免許関係手続等における新型コロナウイルス感染症への対応について