新型コロナウイルス感染症関連情報

2022/5/2

日本入国に関する事項

2022年4月6日、水際対策強化に係る新たな措置(27)(水際承認ワクチンの追加)が公表されました。

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(2022年4月7日更新)
国際的な人の往来再開による新規入国のための査証(ビザ)の申請(外国人の方が利用される際の査証の申請について)(2022年3月29更新)
新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について(法務省)
外国人在留総合インフォメーションセンター(入国・在留手続等に関する相談)

日本への入国には、国籍を問わず、以下のことが必要になります。
  ・検査証明書の提示
  ・検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出
  ・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
  ・質問票の提出
  ・(任意) ワクチン接種証明書の提出 待機期間の緩和等を希望される方はご用意ください。※本措置は、令和4年3月1日午前0時から開始します。

詳細は、水際対策に係る新たな措置について(厚生労働省HP)を参照してください。

有効な「出国前検査証明」フォーマットこちらからダウンロードいただけます。
※「検査証明書の確認についてのQ&A」はこちらをご覧ください。(2022年3月2日更新)
※日本入国時に必要な検査証明書の要件について(検体、検査方法、検査時間)の早見表はこちら(2022年3月17日更新)

ウガンダ出入国に関する事項

【ウガンダ入国に関する事項】
●ウガンダに入国しようとする旅行者は、COVID-19ワクチンを2回以上接種した証拠(ワクチン接種証明書など)の提示が求められます。ただし、5歳以下(aged 5 and below)は提示は不要です。
●COVID-19ワクチンを2回以上接種した旅行者は、ウガンダ入国の際、出発地の搭乗前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行は不要です。
●COVID-19ワクチン接種が2回未満の旅行者は、ウガンダ入国の際、出発地の搭乗前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要です。
●5歳未満(below 5 years)の旅行者は、PCR検査での陰性証明書の携行は不要です。

【ウガンダ出国に関する事項】
●COVID-19ワクチンを2回以上接種した旅行者は、目的地または航空会社の要件である場合を除き、ウガンダ出国の際、ウガンダ出発前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行は不要です。
●COVID-19ワクチンが2回未満の旅行者は、ウガンダ出国の際、ウガンダ出発前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書の携行が必要です。
●日本への入国には、出国前72時間以内の検査証明(日本政府所定の有効な「出国前検査証明」フォーマットをお使いください)が必要です。
●5歳未満(below 5 years)の旅行者は、PCR検査での陰性証明書の携行は不要です。

【PCR検査に関する事項】
●ウガンダ保健省では、政府認定検査施設を発表しています。詳細はこちら(2021年10月1日付)をご覧ください。
●航空会社によって、PCR検査の検査機関に関して航空会社独自の指定がある場合があります。検査に行かれる際には、航空会社のホームページ等で最新情報を確認するようにしてください。
●以下のクリニックにおいては、日本に入国するために必要な日本政府所定の有効な「出国前検査証明」フォーマットで証明書を作成するサービスを提供しています。(なお、本件は情報提供を目的とする掲載であり、当館が特定の医療機関の紹介や斡旋をするものではありません。詳細は直接医療機関にご相談ください)

  MBN Clinical Laboratories       28 Nakasero Road, Kampala           TEL: 0414 533 951
  Test and Fly Laboratory         Plot 22 Yusuf Lule Road, Kampala    TEL: 0200 902 072

ウガンダ査証、就業許可(Work Permits)申請に関する情報

●ウガンダ査証を申請する際には、オンライン査証申請(申請用サイトはこちら)で、ウガンダ到着前に2週間以上の時間を見込んで、手続きをするようにしてください。
●在留許可の延長をお考えの方は、在留許可期限の3ヶ月前を目安に入国管理局に在留許可延長の申請をされることをお勧めいたします。
 

運転免許関係手続等における新型コロナウイルス感染症への対応について