新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報

2021/9/23

礼拝の再開、遊興施設の営業等、まん延防止策の一部緩和及びワクチン接種方針(2021年9月22日大統領声明)

2021年9月22日、ムセベニ大統領は、新型コロナ感染症に関するまん延防止策に関する変更点及びワクチン接種方針を発表しました。
 
主な点は以下のとおりです。
 
【ワクチン接種方針】
●2021年12月末までにウガンダ国内の600万人に対しワクチン接種を行うことを目指す。このうち480万人は優先接種対象者(医療従事者、教育機関関係者、50歳以上の高齢者、基礎疾患のある患者、18歳以上の高等教育機関の学生など)として、重点的に接種を促す。
 
【新型コロナ感染症まん延防止策関連】
●礼拝の再開。参加者は200人まで。
●結婚式、葬式の参加者を200人まで引き上げ。
●カジノ、スポーツ賭博場など遊興施設、スポーツジムの再開。営業は午後6時まで。
●コンサート、ディスコ、各種公演、ビーチ、バーは、引き続き閉鎖。12月末までに計画通りワクチン接種が完了した場合は再開を検討。
●映画館は引き続き閉鎖。
●外出禁止令の適用時間は、午後7時から午前5時30分まで。
●ボダボダ(バイクタクシー)の営業は午後6時まで。
●移動市場の一部営業再開。カンパラを含む感染流行地域は引き続き禁止。
●学校(小・中・高校)は、2022年1月に再開。
●高等教育機関(大学など)は、教職員のワクチン接種が完了していることを条件に、2021年11月1日より再開。
 
このほか、2週間後をめどに、エンテベ空港及び陸水路による入国場所53か所に政府機関による新型コロナ感染症検査所を設置し、検査体制を強化することが発表されました。
 
詳細は、大統領声明の原文をご確認ください。