草の根・人間の安全保障無償資金協力「クワニア県アモリゴガ小学校教室棟建設計画」署名式
令和8年2月2日
佐々山大使によるスピーチ
校長によるスピーチ
2026年1月28日、佐々山大使とアモリゴガ小学校校長が、クワニア県アモリゴガ小学校で事業を実施するため、草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)の無償資金協力契約(G/C)に調印しました。
アモリゴガ小学校は日本政府から99,134米ドルの資金供与を受け、「クワニア県アモリゴガ小学校教室棟建設計画」を実施します。新たに教室棟2棟(計4教室、計212人収容)、トイレ棟3棟(男子トイレ5基、女子トイレ計11基)、が建設され、学校備品(児童用机椅子76台、教師用机1台、教師用椅子4脚)が整備されます。これにより、特に過密が深刻な1、3、4、5学年(計812人)の1教室当たりの平均児童数が現状の135人から81人に、女子トイレ1基当たりの利用者数は現状の198人から41人に、男子トイレも113人から51人に減少し、同校の児童と教員計1,162人が、安全かつ適切な環境下で学習及び教育活動を継続できるようになります。
佐々山大使は式典冒頭のスピーチで、このプロジェクトがウガンダの将来を担う子供たちの教育に寄与すること、地域が一丸となってプロジェクトを実施し適切に維持管理をしていくことの重要性を強調しました。
アモリゴガ小学校は日本政府から99,134米ドルの資金供与を受け、「クワニア県アモリゴガ小学校教室棟建設計画」を実施します。新たに教室棟2棟(計4教室、計212人収容)、トイレ棟3棟(男子トイレ5基、女子トイレ計11基)、が建設され、学校備品(児童用机椅子76台、教師用机1台、教師用椅子4脚)が整備されます。これにより、特に過密が深刻な1、3、4、5学年(計812人)の1教室当たりの平均児童数が現状の135人から81人に、女子トイレ1基当たりの利用者数は現状の198人から41人に、男子トイレも113人から51人に減少し、同校の児童と教員計1,162人が、安全かつ適切な環境下で学習及び教育活動を継続できるようになります。
佐々山大使は式典冒頭のスピーチで、このプロジェクトがウガンダの将来を担う子供たちの教育に寄与すること、地域が一丸となってプロジェクトを実施し適切に維持管理をしていくことの重要性を強調しました。
署名の様子
GC締結
集合写真