2026年5月25日(月)

令和8年5月25日
5月25日、ウガンダ保健省は、国内でエボラ出血熱の新規症例が2件確認されたことを発表しました。(累計確定症例数:7件)

新たに確認された症例2件はいずれもカンパラ市内の医療機関で勤務しているウガンダ人医療従事者で、現在指定された施設に入院し、治療を受けているとのことです。
ウガンダ政府は国民に対し、エボラ出血熱に該当する症状を確認した場合は、直ちに最寄りの医療機関へ通報するよう呼びかけています。

■注意
エボラ出血熱は、患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染します。在留邦人の皆様におかれましては、引き続きウガンダ保健省等の発表に注意するとともに、患者や感染が疑われる者との接触を避け、手洗い・アルコール消毒等の感染予防を徹底してください。

発熱、頭痛、筋肉痛、下痢、嘔吐、出血等の症状がある場合は、速やかに医療機関に相談してください。


お問い合わせ先
 在ウガンダ日本国大使館
 住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
    (P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
 電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp