2026年5月28日(木)
令和8年5月29日
本日、現時点において、国内での新規感染者の発表はありません。
(累計確定症例数:7件)
【ウガンダにおける水際措置について】
ウガンダに入国・出国する全ての乗客は、Passenger Locator Formへの記入およびQRコード・確認番号の取得が必要です。
以下URLより必要事項への回答を行ってください。
https://poes.health.go.ug/declare/
5月27日、ウガンダ保健省は、コンゴ民主共和国との国境を即時に一時閉鎖(人道支援や食料・貨物輸送等を除く)、コンゴ(民)からウガンダに帰国する全ての者に対する21日間の義務的な自己隔離等を含む追加の水際措置を発表しました。
https://x.com/MinofHealthUG/status/2059630312355758254?s=20
【日本における水際対策について】
現在、日本の一部空港においては、ウガンダおよびコンゴ民主共和国への渡航歴・滞在歴のある方に対し、検疫官への申告を呼びかけています。
ウガンダから日本へ帰国される方におかれましては、入国時に検疫官へお申し出いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
(厚生労働省検疫所)
https://www.forth.go.jp/news/20260517_00001.html
【入国制限について】
●アメリカ
米国務省はCDC(疾病対策センター)と連携し、21日以内にウガンダ、コンゴ民主共和国および南スーダン共和国を訪問した外国人の米国への渡航を禁止しました。また在ウガンダ米国大使館は全てのビザサービスを停止しました。
https://www.state.gov/releases/office-of-the-spokesperson/2026/05/united-states-responds-to-ebola-outbreak-in-africa/
●カナダ
カナダ政府は5月26日、エボラ出血熱の流行を受け、コンゴ民主共和国(旧ザイール)、ウガンダ、南スーダンの居住者について、5月27日から90日間の入国禁止措置を実施すると発表しました。
https://jp.reuters.com/economy/BN4AHK3MIZKWFKJ73I4JD3P23E-2026-05-27/?taid=6a163b496be9820001a3865c…
●タイ
タイ保健省は5月26日の声明において、エボラ出血熱について「症状の有無にかかわらず、コンゴ民主共和国またはウガンダを出発、もしくは経由する旅行者は、少なくとも21日間の隔離が必要」と発表しました。また、症状がある者については指定国立病院で隔離され、症状のない者についても、指定隔離施設への滞在が義務付けられます。
https://www.afpbb.com/articles/-/3636826
■注意事項
エボラ出血熱は、主として患者の体液(血液、分泌物、吐しゃ物、排泄物等)との接触により感染します。
引き続き、以下の感染予防対策を徹底してください。
・不用意な対人接触を避ける
・手洗いおよびアルコール消毒の徹底
・野生動物への接触を避ける
(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html
お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp
(累計確定症例数:7件)
【ウガンダにおける水際措置について】
ウガンダに入国・出国する全ての乗客は、Passenger Locator Formへの記入およびQRコード・確認番号の取得が必要です。
以下URLより必要事項への回答を行ってください。
https://poes.health.go.ug/declare/
5月27日、ウガンダ保健省は、コンゴ民主共和国との国境を即時に一時閉鎖(人道支援や食料・貨物輸送等を除く)、コンゴ(民)からウガンダに帰国する全ての者に対する21日間の義務的な自己隔離等を含む追加の水際措置を発表しました。
https://x.com/MinofHealthUG/status/2059630312355758254?s=20
【日本における水際対策について】
現在、日本の一部空港においては、ウガンダおよびコンゴ民主共和国への渡航歴・滞在歴のある方に対し、検疫官への申告を呼びかけています。
ウガンダから日本へ帰国される方におかれましては、入国時に検疫官へお申し出いただきますよう、ご協力をお願いいたします。
(厚生労働省検疫所)
https://www.forth.go.jp/news/20260517_00001.html
【入国制限について】
●アメリカ
米国務省はCDC(疾病対策センター)と連携し、21日以内にウガンダ、コンゴ民主共和国および南スーダン共和国を訪問した外国人の米国への渡航を禁止しました。また在ウガンダ米国大使館は全てのビザサービスを停止しました。
https://www.state.gov/releases/office-of-the-spokesperson/2026/05/united-states-responds-to-ebola-outbreak-in-africa/
●カナダ
カナダ政府は5月26日、エボラ出血熱の流行を受け、コンゴ民主共和国(旧ザイール)、ウガンダ、南スーダンの居住者について、5月27日から90日間の入国禁止措置を実施すると発表しました。
https://jp.reuters.com/economy/BN4AHK3MIZKWFKJ73I4JD3P23E-2026-05-27/?taid=6a163b496be9820001a3865c…
●タイ
タイ保健省は5月26日の声明において、エボラ出血熱について「症状の有無にかかわらず、コンゴ民主共和国またはウガンダを出発、もしくは経由する旅行者は、少なくとも21日間の隔離が必要」と発表しました。また、症状がある者については指定国立病院で隔離され、症状のない者についても、指定隔離施設への滞在が義務付けられます。
https://www.afpbb.com/articles/-/3636826
■注意事項
エボラ出血熱は、主として患者の体液(血液、分泌物、吐しゃ物、排泄物等)との接触により感染します。
引き続き、以下の感染予防対策を徹底してください。
・不用意な対人接触を避ける
・手洗いおよびアルコール消毒の徹底
・野生動物への接触を避ける
(参考)厚生労働省ホームページ:エボラ出血熱について
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html
お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
ホームページ:http://www.ug.emb-japan.go.jp/index_j.htm
領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp