草の根・人間の安全保障無償資金協力「カラキ県カティティ小学校における教室棟及びトイレ棟建設計画」引渡式
令和4年7月21日
集合写真
生徒による出し物
2022年7月20日、福澤大使は「カラキ県カティティ小学校における教室棟及びトイレ棟建設計画」の引渡式に出席し、教室棟1棟、トイレ棟2棟および教室用家具を正式に引き渡しました。式典にテソ地域担当大臣や多くのカラキ県政府関係者が出席しました。式典において福澤大使は、学校運営委員会や保護者教員会をはじめとする学校関係者全員が主体となり、これらの施設を適切に維持・管理していくことへの期待を述べました。
本事業には総額84,662米ドル(約2億9,400万ウガンダ・シリング)の無償資金が供与されました。この支援は、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として行われたものです。同制度は、地域住民の生活向上に資するコミュニティ開発事業を支援するものであり、1992年にウガンダで開始されて以来、これまでに274件のプロジェクトが実施されています。
カティティ小学校は1930年に設立されました。助成申請当時、校舎は老朽化した半恒久的な建物しかなく、児童にとって危険な状態でした。また、既存施設は過密状態で、1クラス当たりの平均児童数は109名に達しており、推奨される教師1人当たり児童54名の基準を大きく上回っていました。
こうした状況を改善するため、日本大使館は本スキームを通じて支援を行い、家具を備えた教室棟1棟およびトイレ棟2棟を建設しました。これにより、児童たちの学習環境と衛生環境の改善が図られました。
本事業には総額84,662米ドル(約2億9,400万ウガンダ・シリング)の無償資金が供与されました。この支援は、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として行われたものです。同制度は、地域住民の生活向上に資するコミュニティ開発事業を支援するものであり、1992年にウガンダで開始されて以来、これまでに274件のプロジェクトが実施されています。
カティティ小学校は1930年に設立されました。助成申請当時、校舎は老朽化した半恒久的な建物しかなく、児童にとって危険な状態でした。また、既存施設は過密状態で、1クラス当たりの平均児童数は109名に達しており、推奨される教師1人当たり児童54名の基準を大きく上回っていました。
こうした状況を改善するため、日本大使館は本スキームを通じて支援を行い、家具を備えた教室棟1棟およびトイレ棟2棟を建設しました。これにより、児童たちの学習環境と衛生環境の改善が図られました。
本案件で建てられた教室棟
テープカット