草の根・人間の安全保障無償資金協力「セレレ県アジョバ小学校校舎及びトイレ棟建設計画」引渡式
令和4年2月21日
土地・住宅・都市開発大臣と大使による記念プレート公開
生徒による出し物
2022年2月2日、福澤大使は「セレレ県アジョバ小学校校舎およびトイレ建設計画」の引渡式に出席し、校舎1棟、トイレ2棟、および教室用家具を正式に引き渡しました。式典には、土地・住宅・都市開発大臣ならびに県政府の関係者らも出席しました。式典の中で福澤大使は、一部の児童が屋外や仮設校舎で学習せざるを得ない状況に触れ、この新しい校舎が児童たちの学習環境の改善につながることへの期待を表明しました。
本事業には総額65,240米ドル(約2億2,600万ウガンダ・シリング) の無償資金協力が供与されました。本支援は、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として行われたもので、地域社会の発展を支援し、草の根レベルの人々の生活向上を目的としています。同制度は1992年にウガンダで開始されて以来、これまでに267件のプロジェクトを支援してきました。
アジョバ小学校は2003年に設立された公立小学校です。助成申請時には校舎内に4教室しかなく、745人の児童を収容するには十分ではありませんでした。そのため、保護者らがパピルスや草を用いた仮設校舎を建設し、2学級がそこで授業を受けていました。このような課題に対応するため、日本大使館はアジョバ小学校に対し、家具付き校舎1棟およびトイレ2棟の建設を支援するとともに、既存教室向けの追加机・椅子の調達も支援しました。
本事業には総額65,240米ドル(約2億2,600万ウガンダ・シリング) の無償資金協力が供与されました。本支援は、「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環として行われたもので、地域社会の発展を支援し、草の根レベルの人々の生活向上を目的としています。同制度は1992年にウガンダで開始されて以来、これまでに267件のプロジェクトを支援してきました。
アジョバ小学校は2003年に設立された公立小学校です。助成申請時には校舎内に4教室しかなく、745人の児童を収容するには十分ではありませんでした。そのため、保護者らがパピルスや草を用いた仮設校舎を建設し、2学級がそこで授業を受けていました。このような課題に対応するため、日本大使館はアジョバ小学校に対し、家具付き校舎1棟およびトイレ2棟の建設を支援するとともに、既存教室向けの追加机・椅子の調達も支援しました。
大使のスピーチ
テープカット