草の根・人間の安全保障無償資金協力「ムコノ県カサオ中高等学校における理科実験棟建設計画」引渡式
令和5年5月21日
集合写真
生徒による出し物
2023年5月11日、吉村参事官は、「ムコノ県カサオ中高等学校における理科実験棟建設計画」の引渡式に出席し、完成した実験棟および教室用家具の引き渡しを正式に行いました。式典には、県主席行政官をはじめ、地方政府の関係者らが出席しました。
式典の中で吉村参事官は、この実験棟が物理学、生物学、化学などの理科科目における学習環境の向上につながることへの期待を述べました。
本事業には総額90,441米ドル(ウガンダ・シリングで3億1,300万シリング超)の無償資金が提供されました。この支援は「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環であり、地域住民の生活向上を目的としたコミュニティ開発事業を支援するものです。同制度は1992年にウガンダで開始されて以来、これまでに合計274件のプロジェクトを支援してきました。
カサオ中等学校は1927年に設立された公立中学校で、本件の支援申請当時、同校には理科実験棟がなく、通常の教室を仮設実験室として使用していました。そのため、1,000人を超える生徒が理科の授業を受けるうえで大きな支障となっていました。この課題に対応するため、当館は同校に対し、理科実験棟の建設および教室用家具の調達を支援しました。
式典の中で吉村参事官は、この実験棟が物理学、生物学、化学などの理科科目における学習環境の向上につながることへの期待を述べました。
本事業には総額90,441米ドル(ウガンダ・シリングで3億1,300万シリング超)の無償資金が提供されました。この支援は「草の根・人間の安全保障無償資金協力」の一環であり、地域住民の生活向上を目的としたコミュニティ開発事業を支援するものです。同制度は1992年にウガンダで開始されて以来、これまでに合計274件のプロジェクトを支援してきました。
カサオ中等学校は1927年に設立された公立中学校で、本件の支援申請当時、同校には理科実験棟がなく、通常の教室を仮設実験室として使用していました。そのため、1,000人を超える生徒が理科の授業を受けるうえで大きな支障となっていました。この課題に対応するため、当館は同校に対し、理科実験棟の建設および教室用家具の調達を支援しました。
新理科実験棟の視察
銘板披露