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在ウガンダ日本国大使館

Embassy of Japan in Uganda

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第1回在外公館長表彰


                                                       

 9月3日(月),在カンパラ日本国大使館において亀田和明駐ウガンダ大使は,奥龍将スマイリーアース社長が日・ウガンダの良好な関係構築に多大な貢献をしたとして,同氏に第1回在外公館長表彰を授与しました。

 在外公館長表彰は,任国との相互理解及び友好親善の促進等,在外公館の任務の遂行に協力し,特に推薦するに値する顕著な貢献又は善行を行ったと認められる部外の者又は団体を顕彰するものです。

 亀田大使は挨拶の中で奥社長について以下を述べました。
(1)柏田社長の意志を受け継ぎ,ウガンダ産有機綿花を原料に大阪府泉佐野市でタオル工場を経営している。
(2)グルにおいて綿花を買い付けるだけでなく,グルの綿花農家の独自の生活を守り,生態系にも配慮した有機綿花の栽培を促進している。
(3)こうしたグルとの関係を背景に,泉佐野市とグル市の友好都市提携の実現に尽力し,双方との調整に関しても中心的役割を果たした。
(4)泉佐野市が,2020年東京オリンピック・パラリンピックでウガンダのホストタウンになることを実現させた。
(5)また,自身が箱根駅伝ランナーであった経験から,日本及びウガンダのスポーツ界とも太いパイプを持ち,これが立科町をしてウガンダの第2のホストタウンとすることを実現させ,幅広い日本とウガンダの関係拡大に更なる貢献があった。
(6)今後ともウガンダ産有機綿花をベースに,自らのスマイリーアース社の発展と日・ウガンダの友好関係の強化・拡大を両立させてもらいたい。
(7)このような奥社長の日・ウガンダ友好関係に対する類い希な貢献を高く評価し,今後のますますの活躍を期待して,第1回在外公館長表彰の受賞者として顕彰する。

 奥社長も挨拶で以下を述べました。
(1)本日は,このような名誉ある賞をいただく機会に恵まれ大変うれしく思う。
(2)スマイリーアース社はものづくりを通じて持続可能な社会実現に貢献していくために,これからも努力を継続していきたい。
(3)更なる日・ウガンダ間の友好関係構築に尽力していきたい。